ライン別 委託費用
対応件数 = 着信 × 応答率。各行の月額=受付(対応×受付単価)。GROP追加業務は全社合算で別建て:¥48,000(40件まで)+41件〜¥1,200/件。サンク固定費も別建て。●GROP ●サンク・体制トグルで移管後も試算。
| 業務ライン | 着信/月 | 応答率 | 対応/月 |
委託体制 | 追加率 | 月額コスト |
| GROP追加業務(継続対応・全社合算) | — | — | — | GROP | — | ¥0 |
| サンクネット固定費 | — | — | — | サンク | — | ¥0 |
| 合計(委託費・原価) | | | | | | |
売上(オーナーズエージェントへの請求)と 粗利
月額固定費 ¥1,500,000
契約固定 1,000コール
超過単価 ¥1,600/コール
当月コール数 — 件 (総応答数と連動)
※契約条件(固定費・固定コール数・超過単価)は請求書どおりの固定値。当月コール数はシミュレーションの総応答数(各ラインの対応合計)と自動連動し、1,000コール超過分が¥1,600/件で売上に加算されます。売上はほぼ固定のため、原価の増減はそのまま粗利に効きます(5月実績の請求総数は1,267コール)。
損益分岐 / 逆ザヤ分析
売上(請求)
委託費(原価)
粗利(黒字域)
損益分岐点
費用の内訳(色帯の中に名称と金額)
GROP 受付
GROP 追加業務
サンク 受付
サンク 固定費
解説・分析
- 構成:オーナーズエージェントの緊急連絡を ZENBU が受託し GROP/サンクネットへ再委託。アート・三和はサンク受付+GROP追加で稼働。シマダ・タカラはGROP一括。PMVIEW/クルーズ(561件/月)は最大ラインで移管検討枠。
- どこが効くか:原価の大半はGROP受付(シマダ+PMVIEW/クルーズ)。GROP追加業務は全社合算の段階課金(¥48,000+40件超¥1,200/件)で、追加件数が40件を割れば¥48,000で頭打ち。総額を動かすのは大型ラインの委託先と受付単価です。
- 移管の意味:ハイブリッド化(サンク受付+GROP追加)は基本コスト増。狙いは削減でなく24時間の応答率確保・緊急の取りこぼし防止。売上はほぼ固定なので原価増はそのまま粗利減。判断軸は「追加コスト < 取りこぼし1件のリスク」か。
- 数字の確度:全ライン2026-01〜05の応答到達実数(コラボスCSV・月別)。PMVIEW/クルーズはPMView+クルーズ合算(実態はラスト+GROP分だが、本表ではGROP一括として概算)。追加率はk/592実測(アート11%/三和28%)。受付単価は仮。
- 仕上げ:残るは実単価(GROP受付・サンク受付)。実額にすれば原価・粗利・損益分岐がそのまま実数になります。
読み方・根拠(クリックで開く)
- 対応件数 = 着信 × 応答率。着信初期値は2026-01〜05の応答到達実績(指定050番号到達ANSWERED。UNKNOWN/IVR除外)。応答率・追加率は各行で手入力可。上部チップで月平均/各月を切替。
- GROP追加業務(段階課金):全社のハイブリッド追加件数を合算し ¥48,000(40件まで)+41件目以降¥1,200/件。サンク固定費¥55,000も別建て。
- 追加率の根拠(Kintone k/592):2月4.1%/3月12.7%/4月16.0%/5月24.1%・計15.6%。既定:アート11%/三和28%。
- PMVIEW/クルーズ月別(合算・応答数):1月494/2月530/3月469/4月493/5月817・平均561。売上の課金:月額固定¥1,500,000(1,000コールまで)+超過¥1,600/コール、当月コールは総応答数連動。受付単価は仮。